田園に包まれた穏やかな場所 心安らぐお寺

お寺紹介

PROFILE
真言宗智山派
〒343-0101 埼玉県北葛飾郡松伏町魚沼728
沿
常金寺は埼玉県松伏町にある真言宗お大師さま(弘法大師 空海)の寺院。
山号は青龍山。青龍山常金寺と称す。通称魚沼観音とも呼ばれている。

時は慶安二年(西暦1649年)江戸幕府の三代征夷大将軍徳川家光公の時代に関西武家の出身である豪農石川民部が松伏の地に移り住み「高は一万余、町は一千町歩に余る」といわれた大開発を行った。後に現在の松伏町・春日部市・野田市に23ケ寺の寺院を建立、通称民部寺。常金寺はその1ケ寺である。 360有年余の法灯を護持している。開山第一世は自光大和尚

ご本尊 聖伝如意輪観音さま 江戸時代の木彫りの仏像である。地域からは魚沼観音として信仰がある。

住職のご挨拶

GREETING

先人たちがこの地に紡いでくださった祈りの灯を大切に受け継ぎ、誰もが心穏やかに集えるお寺を目指しています。法要や年中行事、日々の語らいを通して、一人ひとりの人生に寄り添うご縁を育んでまいりました。これからも、お大師さまの教えを礎に、歴史あるこの場所で新たなご縁を結び、地域の皆さまとともに歩んでまいります。

住職

年間行事

SCHEDULE
1月1日
新年祈祷
3月
春彼岸会
8月15日
大施餓鬼会
9月
秋彼岸会
11月
寺フェス『龍音祭』
12月31日
除夜の鐘